
奥河 洋介
ディレクター、一般社団法人まちのね浜甲子園 事務局長、防災士
得意分野:エリアマネジメント、防災減災、ワークショップデザイン
兵庫県西宮市出身。兵庫県立西宮北高等学校、関西学院大学経済学部卒業。大学では体育会ラグビー部に所属し、チームで目標に向かって取り組む。富士通株式会社に入社。首都圏の製造業向けにITシステム導入の営業を4年半に渡り担当。
退社後、JICA青年海外協力隊として西アフリカ・セネガルに2年間派遣される。現地語を習得し、野菜栽培指導や女性グループの組織化などを実施。経済的に貧しくても、明るく助け合いながら豊かに生きるセネガル人に大きく影響を受ける。
帰国後、兵庫県養父市で古民家に住み込み、農村集落の活性化を支援。その後、東日本大震災後の宮城県南三陸町を中心に、高台移転・防潮堤事業の住民合意形成や復興まちづくり推進員のコーディネートに2年間関わる。その後は、大阪市の淀川区まちづくりセンターのアドバイザーとして、小学校区ごとの自治組織である地域活動協議会の運営・活動支援に取り組む。
HITOTOWA INC.では、生まれ育った西宮市にある浜甲子園団地再生事業区域のエリアマネジメントのプロジェクトを主管。一般社団法人まちのね浜甲子園の事務局として、地域のコミュニティスペースであるHAMACO:LIVINGに常駐し、困った時に近所で頼れるつながりのある暮らしづくりのサポートを行う。
趣味はスポーツ観戦。特にラグビー、そして阪神タイガース。カレーライスとビールが好き。
徹底的に地域に寄り添う外部者として、関わる人たちと向き合いながら、地域に追い風をつくるような存在になっていきたい。






