
高村 和明
ディレクター、一般社団法人まちにわ ひばりが丘 事務局長、防災士
得意分野:エリアマネジメント、マンションコミュニティ、子育ての支援、環境問題、サッカー防災
1985年生まれ。埼玉県所沢市育ち。県立川越高校出身。2009年に東京学芸大学環境教育専攻を卒業後、株式会社コスモスモアに入社。大学時代は学業の傍ら、同大学のサークルちえのわに所属し、子どもたちを対象とした自然体験教室を企画運営。サークル運営を通して稲作や畑作、野外活動のスキルを学ぶ。
また、2006年からは、NPO法人GoodDayに所属し、ビーチクリーンや森づくり、チャリティイベントなど、参加型の自然体験・環境イベントの企画運営に携わる。2014年からは同法人の代表理事に就任。持続可能なライフスタイルを選択する社会の実現にむけた企画を日々進めている。
2009年に株式会社コスモスモアに入社。モデルルルーム設営事業に従事しながら、同社のCSR推進室に2012年から兼務となる。主に環境活動を担当し、さらに、東日本大震災を機に、復興支援の取り組みを推進。主な実績として、入社3年目の2011年に同社にて年間優秀賞を受賞。
また、2013年から元サッカー日本代表の加藤久さんがリーダーを務める「陸前高田クラブハウス建設プロジェクト」にコスモスモアの代表として参画し、プロジェクトマネジメントや設計サポートを行った。
2014年9月からHITOTOWA INC.に所属。建築、環境問題、イベント企画運営の知識やスキルを活かし、ネイバーフッドデザイン、CSRコンサルティング、ソーシャルフットボールの現場統括を担当。その後、一般社団法人まちにわ ひばりが丘の現地常駐事務局長に着任。まちにわ ひばりが丘が2015年度グッドデザイン賞を受賞。
好きなスポーツはサッカーとスキー。将来の夢は多世代の人々が集うカレー屋を経営すること。






