写真

田中 宏明

プランナー、一般社団法人まちにわ ひばりが丘 事務局次長
得意分野:エリアマネジメント、コミュニティビジネス、サッカー防災

1991年長野県飯田市生まれ。学校教員ばかりの家族の中で育つ。学生時代はサッカー部に所属。

筑波大学人間学群心理学類に在籍中、地域と大学を結びコミュニティを育む場として学生運営のカフェを友人たちと立ち上げ。また、研究では東日本大震災の復興支援に関わるボランティア組織メンバーの活動継続意思について調査。現地入りをしながら、地域コミュニティに関わることへの関心を強める。

大学4年次には休学を決め、コミュニティデザインに取り組むstudio-Lにて半年間のインターンを経験。主に中山間地域におけるまちづくりに関わる。その後休学期間の後半にはHITOTOWAへインターンとして参画。主にネイバーフッドデザイン事業、ソーシャルフットボール事業に取り組み、都市部での課題解決に向けた実践を重ねる。

大学卒業後はこれからの働き方を模索しながら、フリーランスとして複数のまちづくり関係のプロジェクトに従事。同時に、HITOTOWAが取り組むひばりが丘団地再生事業区域のエリアマネジメント業務に現地スタッフとして常駐する。

その後、HITOTOWAに入社。一般社団法人まちにわ ひばりが丘の事務局スタッフとして、住民主導のイベント企画やメディアづくりに取り組む。

夢は、年齢を重ねても、関わった地域の人たちとお酒を酌み交わしながら、一緒に暮らしを楽しむような企てを続けられること。

HITOTOWA

人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、都市の社会環境問題を解決します。 街の活性化も、地域の共助も、心地よく学び合える人と人のつながりから。つくりたいのは、会いたい人がいて、寄りたい場所がある街。そのための企画と仕組みづくり、伴走支援をしています。

http://test2019.hitotowa.jp/

人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、都市の社会環境問題を解決します。 街の活性化も、地域の共助も、心地よく学び合える人と人のつながりから。つくりたいのは、会いたい人がいて、寄りたい場所がある街。そのための企画と仕組みづくり、伴走支援をしています。

この記事を読んだ方におすすめの記事

Interview

HITOTOWAの声

Interview一覧へ