
青山 めぐみ
ディレクター、一般社団法人まちのね浜甲子園 事務局次長
得意分野:エリアマネジメント、お年寄りの生きがいの創出、グローバルビジネス
1983年大阪府生まれ。小さい頃から一人で何かを作って遊んでいるような子どもだった。関西大学総合人文学部インターディパートメントヒューマンサイエンスコース卒業。
学生時代はワーキングホリデーでニュージーランドに滞在したり、5ヶ月間にわたる世界一周ひとり旅を敢行した経験から異文化や多様性に強い関心を抱くようになる。
多様性を重視しつつグローバルな仕事ができると考え、2007年ダイキン工業株式会社入社。低温事業本部営業部にて舶用エアコン及びコンテナ用冷凍装置の営業企画・貿易実務を担当。グローバルでありながら社内でも少ないユーザーダイレクトの営業部でダイナミックな仕事にやりがいを感じ、物流コスト削減や世界各地の営業拠点及び取引先との調整業務に奔走する。2013年、社内の女性活躍推進メンバーに選抜される。
プライベートでは2012年よりプロボノ活動を開始。大阪のアートNPOの事業計画立案支援プロジェクトにビジネスアナリストとして参加。また、お針子さんだった祖母の影響で手芸も始め、2013年頃から刺繍作品を製作するようになり、2016年2月・2017年3月阪急百貨店主催コンテンポラリー刺しゅう展へ出展。
縫製を祖母が担当する形で協働を試みたことから、将来は祖母のような縫製技術を持つ人と若者世代をつなぐ仕事がしたいと考えるようになり、HITOTOWAへ入社。現在は、まちのね浜甲子園でのエリアマネジメントに従事している。






