
西郷 民紗
執行役員 兼 HITOTOWAこども家庭総合研究所 所長
得意分野:CSR/CSV、マンションコミュニティ、子育ての支援、調査研究・評価
2007年に立教大学コミュニティ福祉学部を卒業後、株式会社コスモスイニシアに入社。住宅分譲事業の営業・プロジェクトマネージャーを経て、商品企画、統括部門を担当。営業や顧客満足における各優秀賞受賞。社内の有志と途上国の貧困家庭のための住宅建設プロジェクトを実施。
1年間の育児休業を経て、2012年に仕事復帰と同時に、東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム入学。職場と周囲の理解のもと、仕事と毎日の保育園のお迎えの合間に大学院に通い、ソーシャルビジネスと社会的責任(Social Responsibility)を研究。2014年、一高記念賞を受賞、同年卒業。
2014年より、日本財団に所属。ソーシャルイノベーション本部にて、児童福祉分野の助成事業と企業人材のプロボノ支援を担当。主に、児童福祉法改正・養子縁組あっせん法などの法制度への政策提言や官民連携のネットワーク推進、社会的養護等の子ども分野の調査研究に従事。
地域での子育て支援や虐待予防につながる事業に取り組みたいと、HITOTOWAに入社。これまでに、賃貸マンションのフロール新川崎における「子育て」と「防災」を主軸にした自治コミュニティづくりと、その意識調査や評価に取り組む。
日本評価学会認定評価士、社会福祉士。
年間100冊の読書が目標。夢は、ひ孫の世代に「ありがとう」といわれる仕事をすること。






