2018-03-11

<Corporate Report 03.11>:復興支援の取り組み

    東日本大震災の発生から7年が経過しました。今もなお震災の爪痕が残るなか現地にて奮闘されている方々がいます。

    私たちHITOTOWAは微力ながらも東日本大震災の復興支援を行ってまいりましたが、これからも関わっていく上で協働できる仲間を探す意味を込めて、簡単ではありますがこれまでの取り組みをまとめました。

    =====
    2011年
    フィアット クライスラー ジャパン株式会社によるソーシャルプラットフォーム「Share with FIAT」による東北支援を企画ほか、複数の企業の寄付金及びボランティアのマッチングを行う。

    2012年
    Jリーグ公式戦 横浜FC-徳島ヴォルティスの福島開催の運営サポート。継続して複数の企業の寄付金及びボランティアをマッチング、復興支援ツアーの実施。

    2013年
    TATAKIAGE JAPANコワーキングスペースのプロボノマッチング(グッドデザイン賞受賞)。サッカー・フットサルを通じた震災復興と防災減災プロジェクト「social football COLO」を発足、COLO CUPを毎年継続開催。

    2014年
    復興支援ツアーを複数回実施、COLO CUPを開催。

    2015年
    陸前高田上長部グラウンド・クラブハウスづくりに参画。主にクラブハウスの設計、資金集めのマッチングを行う。以降、毎年コスモスモアなどの訪問ツアーを実施。マニフェスト大賞 復興支援・防災減災 優秀賞を受賞。

    2016年
    復興支援ツアーを複数回実施、COLO CUPを開催。

    2017年〜
    復興支援ツアーを複数回実施、COLO CUPを開催。福島県浜通り地域の避難解除地区にて複数回にわたる視察研修の実施。

    東北の人々や街に向き合うことで、たくさんのことを学ばせていただいています。逆境から立ち上がる人の強さ、助け合える人々がいることの大切さ。

    7年という年月は決して短くはありませんが、東日本大震災からの真の復興という意味ではまだまだ長い年月がかかることでしょう。これからもHITOTOWAは、微力ながらも東日本大震災の復興に向き合って行きます。

    キーワード

    HITOTOWA

    人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、都市の社会環境問題を解決します。 街の活性化も、地域の共助も、心地よく学び合える人と人のつながりから。つくりたいのは、会いたい人がいて、寄りたい場所がある街。そのための企画と仕組みづくり、伴走支援をしています。

    http://test2019.hitotowa.jp/

    人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、都市の社会環境問題を解決します。 街の活性化も、地域の共助も、心地よく学び合える人と人のつながりから。つくりたいのは、会いたい人がいて、寄りたい場所がある街。そのための企画と仕組みづくり、伴走支援をしています。

    この記事を読んだ方におすすめの記事

    Interview

    HITOTOWAの声

    Interview一覧へ